『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』を読みました。

題名からもわかるように、
東洋哲学をものすごくわかりやすく書いてくれている本です。( ゚д゚)ンマッ!
ほんとにものすごいわかりやすい( ゚д゚)ンマッ!
著者のしんめいPさん自身も、
東大を卒業して大手IT企業に入ったものの、
その後ひきこもりを経験したという、
たぶんものすごく頭のいい人です。(・д・。)
それなのに、「自分なんてダメなんです」という目線から哲学を語ってくれるので、とにかく読みやすい。(・д・。)
難しそうな東洋哲学を、ここまで面白く読ませてくれる本はなかなかないと思います。
非常に面白い一冊でした。