『FACTFULNESS』を読みました。( `ー´)ノ
皆がいうように名著ですね( `ー´)ノ

ざっくりいうと、、、( `ー´)ノ
真実をみよ!!ってことですね。
まず、この本で一番印象に残ったのは、
世界は僕たちが思っているほど悪くないということです( ゚Д゚)
僕たちは世界を
「貧しい人と豊かな人」のように
二つに分けて考えがちですが、
実際にはその中間で暮らしている人がたくさんいます( `ー´)ノ
ドラマチックに見てしまう傾向があると、、、

また、
飛行機が墜落すればニュースになりますが、
「今日も飛行機が無事に着陸しました」というニュースはほとんどありません(*'▽')
そんな、ニュース面白くないからね(*'▽')
悪い出来事ほどニュースになりやすく、
世界が少しずつ良くなっていることには気づきにくいのです。
実際に長期的なデータを見ると、
乳幼児死亡や飢餓などは減り、
教育や予防接種、
安全な飲料水など、多くのことが改善してきているとのこと(*'▽')

例えば、
「低所得国の女子の初等教育を修了する割合は?」
A20% B40% C60%
答えはC( `ー´)ノ
「世界中の1歳児でなんらかの予防接種を受けれている割合は?」
A20% B40% C80 %
答えはC( `ー´)ノ
これ、世界の偉い人も間違うらしい( ´艸`)
世界はよくなっていることを偉い学者や政治家も知らない( ゚Д゚)
もちろん世界にはまだ多くの問題があります。
それでも、「悪いことがある」と「世界は良くなっている」は同時に成り立つという考え方が、
とても印象に残りました。( `ー´)ノ
ニュースに振り回されてはダメらしい( `ー´)ノ
そして面白かったのが、
ちゃんと真実をみて判断すべき例で、
「世界で妊婦さんの命を救うのに一番大事なのは?」
医師を増やす?
看護師を増やす?
病院を増やす?
ではなく、、、、
まず病院まで行ける「道路」をつくるだそうです。。
「世界で教育を充実させるには?」
教師を増やす?
学校を増やす?
ではなく、電気を通して夜にも勉強できるようにする!!だそうです。
日本で暮らしていると、なかなか思いつかない視点です。
自分の常識やイメージだけで判断せず、まず事実を見る。
『FACTFULNESS』は、その大切さをデータを使って教えてくれる、とても面白い本でした。