『恋は雨上がりのように』を見ました。
おすすめに出ていたのでなんとなく見ましたが、、、、
結果
めっちゃよかった(*'▽')

簡単にいうと、、、、、
けがをして陸上部をあきらめた女子高生(橘あきら)が、

バイト先の45歳の店長(近藤正己)に恋をする物語です。

最初は、よくある恋愛ものかなと思っていました。
でも、これが思った以上に面白かったです(*'▽')
誰かが裏切ったり、亡くなったりするような大きな事件はありません。
その代わり、登場人物たちの小さな心の変化が、とても丁寧に描かれています。( ;∀;)
この、おっさんが、最初はさえないんだけど
ちょっとずついい(*'▽')
この作品は、
単なる年の差恋愛ではなく、
夢を失って立ち止まっていた二人が、
お互いとの出会いをきっかけに、
少しずつ自分の人生や夢を取り戻していく物語でもあります。

店長は純文学を志して文章を書いていますが、
この作品そのものも、どこか純文学的だと感じました。
人の心の機微を、派手な展開ではなく、静かな変化の中で描いているからです( ;∀;)
そして近藤店長の声を担当しているのは平田広明さんです。
『片田舎のおっさん、剣聖になる』のベリルと同じ声優さんですが、本当に「いいおっさん」の声が似合います。

少しくたびれていて、優しくて、前に出すぎない感じが、近藤店長にとても合っていました。
二人はくっつくことはないのですが、、、、
それ以上に理解しあっているというか、そこがいい。
実写映画版は、小松菜奈さんと大泉洋さんが出演しているので、こちらも見てみたいですね。
