Amazon Primeで
『悪魔の口』
を見ました。

タイの観光名所として知られる(架空)
「悪魔の口」という、
ギザギザした鍾乳洞が入り組む洞窟を舞台にした
サメのパニックホラーです。

雨季の増水によって海からサメが洞窟へ迷い込み、
それを知らずに観光に入ったアメリカ人の若者たちが次々と襲われていきます。

サメ映画はこれまでかなり見てきましたが、
「洞窟×サメ」
という組み合わせは意外と新鮮でした。

逃げ場の少ない閉鎖空間というだけでも怖いのに、
そこにサメまでいるので、
思った以上に緊迫感があります。

有名な大作ではありませんが、かなりうまく恐怖を作っていて、個人的には掘り出し物でした。
最近は、こういう一見すると三流映画っぽい作品の中から、
意外な秀作を発掘するのが楽しくなっています。
もちろん、とんでもなく残念な映画に当たることもありますが、
それも含めて映画探しの醍醐味なのかもしれません。