安達裕哉さんの『頭のいい人が話す前に考えていること』を読みました。(*´︶`*)ノ
有名な本らしいのですが、タイトルがタイトルだけに最初は少し引いていました。

ただ、読んでみると非常にわかりやすく、1〜2時間ほどで読める面白い本でした。
この本を読んで僕が一番大事だと思ったのは、結局のところ、「人の話をちゃんと聞くこと」と「その人のために一緒に考えること」の二つです。
そういう人は周りから信頼されます。
そして、この本の面白いところは、「頭がいいかどうかは他人が決める」という考え方です。

人の話を聞き、一緒に考えることを繰り返して信頼を得ている人は、周りから「あの人は頭がいい」と評価され、その人の言うことにも耳を傾けてもらえるようになるらしい|・ω・`)フムフム
いくら知識があっても、自分で頭がいいと思っているだけでは意味がありません。
もちろん、そこに専門性が加わればさらにいいですが、まず大切なのは、相手の話を聞き、相手のために自分の頭を使って一緒に考えることです。

仕事でも人間関係でも使える、とてもシンプルで実践的な一冊でした。