アメリカのドラマ『SEAL Team』、全7シーズンをついに見終わりました。
もともと戦争映画やミリタリーものは大好きですが、
これは今まで見た中でも最高クラスに好きな作品だったかもしれません。

舞台は、アメリカ海軍の特殊部隊「Navy SEALs」。
少人数の精鋭たちが敵地に潜入し、
救出や偵察、急襲などの危険な任務を遂行していきます。
日本でたとえるなら、現代版の忍者部隊みたいなイメージ( `ー´)ノ
もちろん戦闘シーンも、毎回、迫力があります。
でも、7シーズン全部見て感じた一番の魅力は、
戦闘そのものより「このチームの人間ドラマ」でした。

特に印象に残っているのがクレイ。
新人としてチームに加わり、
いろいろな経験をしながら成長して、本当に大好きなキャラクターになっていきました。

だからこそ、シーズン6でクレイが亡くなったときはかなりショックでした(´;ω;`)ウゥゥ
「これでこのドラマも終わりなのかな」と思ったくらいです。
それでもシーズン7では、
新しいメンバーも加わりながら、残された仲間たちの物語がきちんと描かれていました。
そして最後には、ずっとチームを支えてきたソニーをはじめ、
それぞれのメンバーが自分の人生を選び始めます。
ソニーなんて一見すると筋肉バカみたいなキャラクターなのに(笑)、
実は誰より仲間思いで情に厚い。

そんな彼が仲間を守るために大きな決断をする姿には、グッときました。
7シーズンも見続けていると、もう登場人物というより、ずっと知っている仲間みたい( `ー´)ノ
だから、それぞれがチームを離れていく姿は寂しい。

でも同時に、「みんな、この先も頑張ってくれ」と応援したくなる。
戦争や特殊部隊を描いたドラマなのに、最後に残ったのは銃撃戦の興奮ではなく、仲間たちとの別れの寂しさでした。
『SEAL Team』、全7シーズン。
長かったけれど、最後まで見て本当に良かった。( ;∀;)
最高のミリタリードラマでした( ;∀;)