『Beast of Reincarnation』を全クリしました。
いやー、これは面白かったですね。

ポケモンを作っているゲームフリークが手がけた剣戟アクションということで、発売前からかなり気になっていた作品です。
実際に始めてみると、オープンワールドとしては意外と狭かったり、少し作りが粗く感じるところもあったりして、YouTubeなどでも賛否両論あるのはわかる気がしました。

ただ、このゲームは進めれば進めるほど面白くなります。
主人公が強くなって使える技が増えてくると、剣戟アクションがどんどん気持ちよくなっていきます。

そして何より、思っていた以上にストーリーが深いです。
最初は感情に乏しかった主人公が、旅を続ける中で少しずつ感情を見せるようになっていくところもすごく良かったです。
主人公の声を担当しているのは、『進撃の巨人』のミカサ役でも知られる石川由依さん。
この静かな主人公に声がめちゃくちゃ合っていました。
![]()
最初の数時間よりも、10時間、20時間と遊んでいくほど面白さが増していく、どこかポケモンにも似た「育てる楽しさ」があるゲームだったと思います。
最後まで遊んでみると、2026年にプレイしたゲームの中でもかなり面白かった作品に入りました。
『プラグマタ』、『DEATH STRANDING 』、そして『Beast of Reincarnation』。
2026年はなかなか良いゲームに当たっています。
そして次はいよいよ『007 First Light』。
