先日、ディズニープラスで実写版『ムーラン』を観ました。

正直なところ、
『ムーラン・ルージュ』などと名前が似ていて少し混同していたこともあり、
これまであまり興味を持たずに観ていませんでした。
しかし、実際に観てみると想像以上に面白く、一気に引き込まれました。( ;∀;)
物語は、
強い「気」を持つ
少女ムーランが、
年老いた父親の代わりに
男性と偽って軍隊へ入り、
国を守るために戦うというお話です。

ただのアクション映画ではなく、
「忠義」
「勇気」
「真実」というテーマが
通して描かれており、とても心に残りました。( ;∀;)

なんか、ジャンプの漫画見たい。
最初は自分の力を隠しながら生きていましたが、
自分自身に正直になり、本来の力を解放していく姿はとても魅力的でした。

また、
戦いを通じて信頼関係を築いていく様子には胸が熱くなりました。
そして何より、
お父さんが本当に素晴らしい人物でした。
自分の身を犠牲にしてでも家族を守ろうとする姿や、
ムーランを信じ続ける深い愛情には感動しました。

派手な戦闘シーンも見応えがありますが、それ以上に家族愛や仲間との絆、人として正しく生きることの大切さを教えてくれる作品だと思います。
