東京サラダボウルを見ました。( ;∀;)

主演は奈緒さんで、
木梨憲武さんと共演した
『春になったら』や、

亀梨和也さん主演の映画『事故物件 恐い間取り』でも印象的でしたが、

今回も素晴らしい演技でした。( `ー´)ノ
通訳役の松田龍平さんも非常に印象的でした。
物語は、
東京で起こる外国人が関わる
事件を捜査する
警察と
通訳人を中心に描いた作品です。

タイトルの「サラダボウル」は、
アメリカで言われる「人種のるつぼ」のように一つに溶け合うのではなく、
それぞれの文化や個性を保ったまま共存する東京の姿を表現しています。
主人公の鴻田麻里(奈緒)は、
普通の刑事が見向きもしないような、
日本に住む外国人の小さなトラブルにも真摯に取り組みます。

そのつながりから、やがて大きな事件の解決へと結びついていくところが面白かったです。
鴻田を補佐する有木野了(松田龍平)も複雑な過去を抱えており、
刑事を辞めて通訳人として働いています。
阿川博也役の三上博史さんをはじめ、
有名な俳優も多く出演しており、
非常に見応えがありました。

今の東京には本当に多くの外国の方が暮らしていて、
一人ひとりにさまざまな人生や背景があり、
時には切なく考えさせられる現実もあることが描かれています。
東京で生活している自分にとっては、
とても身近に感じられる作品で、
社会の多様性について改めて考えさせられました。
