誉田哲也さんの姫川玲子シリーズ『オムニバス』を読みました。(*^。^*)
今回は短編集で、姫川玲子が捜査一課に戻ってからの、新しい仲間たちとの関係が少しずつ描かれています。

前作『ノーマンズランド』からつながる話もあり、
姫川班がまた少しずつ形になっていく感じが面白かったですか(*^。^*)
短編集なのに一話一話がしっかり作り込まれていて、すごいです( `ー´)ノ
これだけで一冊の長編にしてもいいのではと思うくらいで、よくこれだけ次々に事件や物語がつくれる!!さすが誉田先生。
また、誉田哲也さんの別シリーズ『ドルチェ』『ドンナ ビアンカ』に登場する魚住久江も、
今後姫川玲子シリーズに関わってくるようです(*'▽')

まだ読んでいない『硝子の太陽』の姫川玲子側とジウ側の作品もあるので、
まずはそれらを読んで、その後に『マリスアングル』へ進もうと思います。(*'▽')
ちなみに『ジウ』は、黒木メイサさんと多部未華子さんが出演したドラマ版も気になって、思わずメルカリで買ってしまいました。
『ドルチェ』『ドンナ ビアンカ』もこれから読んでみようと思います。