凪良ゆうさんの
『汝、星のごとく』
を読みました。(`・ω・´)キリッ
2026年10月に横浜流星さんと広瀬すずさんでさ
実写映画化されるということで、
その前に読んでみました。( ≖ᴗ≖)ニヤッ

最初はよくある恋愛ものかなと思っていましたが、
これがかなり面白かったです。Σ(゚д゚;)
まあ、みんなそうだろうけど、、
高校生から30代になるまでの約15年間、
人生が劇的に変わっていく中で、( > <꧞)
翻弄されながらも、
お互いを思い続ける男女の物語です。(/// ^///)

横浜流星さんが演じる青埜櫂は、
漫画家として成功するために島を出て東京へ行き、
一度は夢を叶えますが、
スキャンダルをきっかけに多くのものを失っていきます。
国宝もこんなキャラだったような(´・ω・`)?

反対に、
広瀬すずさんが演じる井上暁海は、
田舎の島で家族や周囲に縛られながら生きていますが、少しずつ自立し、
少しずつ自分の人生を手に入れていきます。

そして最後には、
すべてを失った櫂のもとへ、
やっと自分の人生を手に入れた暁海が、
それを手放して会いに行きます。(/// ^///)
自分のやりたいことと、お互いを思う気持ちが同じ方向を向くわけではない
それでも二人は、別々の人生を歩きながら、長い間ずっとお互いを思い続けます。(;;)

15年という長い時間、
どこかにありそうな恋愛だからこそ、
読む人それぞれに自分の人生と重なる部分があって、
共感してしまう作品なのかもしれません。(›´ω`‹ )
最初は最後まで読めるかなと思っていましたが、気づけば一気に読んでしまいました。(›´ω`‹ )
感動的な作品でした。
実写映画も観てみたいと思います。