先日、映画『ジャック・ライアン 灰色の正義』を観ました。

これは、
トム・クランシー 原作の
スパイアクション映画です。( `ー´)ノ
主人公はCIA分析官の ジャック・ライアン。

毎回、
国際的な陰謀やテロ事件に巻き込まれながらも、
その知性と行動力で事件を解決していきます。
今回の『灰色の正義』では、
一度民間に身を置いていたジャック・ライアンが、
CIA副長官の ジェームズ・グリーア に呼び戻され、
新たな陰謀に立ち向かうことになります。( ゚Д゚)

このシリーズの魅力は、
単なるアクション映画ではないところです。
派手な銃撃戦やカーチェイスだけでなく、
情報戦や政治的駆け引き、複雑に絡み合う陰謀の謎解きも見どころです。('ω')ノ
今回もテンポが良く、最後まで飽きることなく楽しめました。

また、ラストは
これまで現場の最前線で活躍してきた
ジャック・ライアンが、副長官への推薦を受ける展開になっています。
もう、おわりなのかな(´;ω;`)ウゥゥ
アクション、サスペンス、政治ドラマがバランス良く詰め込まれた作品でした。シリーズを追いかけている人はもちろん、スパイ映画や陰謀ものが好きな人にもおすすめできる一本です。