今は亡き赤チンを見つけました

若い人は知らないかもしれませんが、

僕が小学校低学年までは

傷に赤チンと言うのを塗ってました。

局所殺菌作用があり消毒薬に使われてました。

「発がん性」があるとかまことしやかにささやかれてましたが、

実際には

赤チンに人体に有害ではないが、水銀が含まれており、日本の法律改正で水銀製剤の製造が禁止され中止になったようです。

もう、みることは無いと思いましたが、、、

なんと、お邪魔した患者さん宅にありました( ´艸`)

患者さんいわく、傷に1番効くんだよねw

とのこと

今はマキロンですね。

ただ、最近は綺麗な傷は消毒すると再生しようとするいい細胞を殺してしまうとの事で消毒に消極的な先生も増えてます。

最近は水道水でしっかり洗って(消毒より効果あり)、ハイドロサイト(市販だとキズパワーパッド)を貼って感染に注意しながら4.5日おきに交換が主流のようにおもいます。

こまめに消毒する先生より、たまにしか消毒しない先生のほうが傷の治りが早かったとか、外科の世界ではそんな話もあります。

医学は日進月歩です(`・ω・´)ゝ

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