本郷奏多さん主演の『アカギ』を見ています。
これ、やっぱりめちゃくちゃ面白いですね( 'ω')

実は2016年にスウェーデンへ留学していた頃にも『アカギ』を見ていて、そのときは鷲巣麻雀編にものすごくハマっていました( ≖ᴗ≖)ニヤッ
本郷奏多さん演じるアカギと、津川雅彦さん演じる鷲巣の命懸けの麻雀が本当に面白くて、かなり印象に残っています。

思い返すと、当時の僕自身も次から次へといろいろな問題が降りかかってきて、常に崖っぷちにいるような時期でした⎛›´ᾥ‘‹ ⎞
そんな時期だったからこそ、どんな状況でも表情を変えず、自分の感覚を信じて勝負するアカギを見て、どこか勇気をもらっていた気がします(`・ω・´)キリッ
今回ふと『アカギ』を探してみたら、麻雀に至るまでを描いた「竜崎・矢木編/市川編」という作品があることを知りました(›´ω`‹ )
こちらでは、まだ麻雀のルールすら知らない少年アカギが、雀荘に突然現れ、その場で麻雀を覚えていきます。
麻雀知らなかったんかい(笑)

それなのに、天才的な勝負勘と異常なほどのポーカーフェイスで、ヤクザの代打ちとして出てくるプロの雀士たちにもどんどん勝っていく。
このアカギが、とにかくめちゃくちゃかっこいい。
あれから僕も年を取り、当時に比べればずいぶん落ち着いた人生になりました。(*^^*)

もちろん今のほうが穏やかでいいのですが、『アカギ』を見ていると、常に何かが起きて、先がまったく読めなかったあの頃も、振り返ればハラハラして面白い人生だったなと思います。(´>∀<`)ゝ
昔見ていた鷲巣麻雀につながっていくと思うと、さらにワクワクします。