誉田哲也さんのストロベリーナイトシリーズ、
いわゆる姫川玲子シリーズの「ブルーマーダー」を読みました。(*´艸`)

ストロベリーナイトシリーズは
竹内結子さん主演のドラマですが、
私の中ではこれまで観たドラマの中でも最高傑作だと思っています。(☆[]☆)

映画『インビジブルレイン』(2013年)を最後に
竹内結子さんが亡くなられてしまい、
その後二階堂ふみさんによる新シリーズもありましたが、
どうしても入り込めず観ていませんでした。(´;ω;`)

また『インビジブルレイン』で姫川班も解体されてしまったため、これで終わりなのかなと感じていました。(´;ω;`)

そんな中、
最近YouTubeで
このシリーズに続編があると知り、
「ブルーマーダー」を手に取りました。(☆[]☆)
ストロベリーナイト・サーガとして実写化もされているようですが、やはり竹内結子さんの印象が強いため、小説で読みました。(´;ω;`)

結論としては、これは最高です。(T ^ T)
なかなかグロテスクな表現もありますが、
解散後の姫川班のメンバーやガンテツなども登場し、
これまで映像でしか見てこなかった
世界がさらに深く広がります。(☆[]☆)
物語は終始ハラハラさせられ、
まさに手に汗握る展開でした。
特に誉田哲也さんの描写力が圧巻で、
池袋を中心に物語が展開されますが、
まるで自分が実際に街を歩いているかのようなリアルさがあります。(T ^ T)
後で池袋の池袋西口公園やロサ会館などを、この文章どおりに巡ってみたいと思いました。

ここまで現実に沿った臨場感のある描写は本当にすごいと感じました。\=͟͟͞͞(꒪ᗜ꒪ ‧̣̥̇)/
続編の「インデックス」もぜひ読んでみたいと思います。