『プレゼンテーションZEN』を読んでみました。(。・ω・。)
プレゼンのやり方としてはかなり有名な一冊

著者のガーレイノルズさんは
アメリカの方ですが日本在住とのことです。

だから、
ZEN(禅)なのかー( ˙꒳˙ )ナルホド!
内容はかなり実践的で、
スライドを9分割して
図表をバランスよく配置する方法や( ¯꒳¯ )なるほど
人物画像の目線の先に見せたい情報を置く
テクニックなどが紹介されていました。( ˙꒳˙ )ナルホド!

人は自然と視線の先を追ってしまうという性質をうまく利用した設計で、
なるほどなと納得できるポイントが多かったです。
それだけでなく、
「いかに聞き手に楽しんでもらうか」
という視点や、
プレゼンに対する姿勢・心意気についても
書かれていて、単なるテクニック本ではないのが印象的でした。(。・ω・。)
本自体はかなり分厚いのですが、内容がわかりやすくてテンポもよく、4〜5日で一気に読み終えてしまいました。

特に印象に残ったのは、
「スライドはあくまでシンプルにして、
主役は話し手自身」という考え方です。
スライドを作り込みすぎるのではなく、
自分が前に出て語ることで伝えるというスタイルは、
まさにこの本の核だと感じました。(`・ω・´)
ちょうどこれから発表の機会があるので、
今回学んだことをしっかり活かしていきたいと思います。
正直、
もっと早く読んでおけばよかったと思う一冊でした。(。・ω・。)