
安田正史さんの
『インド式で学べば30分で英語が話せる』
という本を読みました。^ . ̫ . ^
実はこの本、大学生のころに一度読んだことがあります。^ . ̫ . ^
当時コンビニで売っていた薄い雑誌版みたいなものを見つけて読んだのですが、それがとても面白くて印象に残っていました。
今回ふと思い出して探してみたら、
ちゃんと元の本がありました。
300ページくらいある本ですが、内容がとても読みやすいので、
人によっては30分くらいで読めてしまうかもしれません。^ . ̫ . ^
この本の面白いところは、
「英語は完璧に話す必要はない」という考え方です。
世界で英語を話している人のうち、
ネイティブは約2割。
残りの8割はインド人やフィリピン人などの非ネイティブです。スゲ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━!!!!
彼らの英語はとてもシンプルで、
**「伝わればOK」**というスタイルです。
日本人はどうしても日本語を直訳して英語を作ろうとしますが、
英語はそれとは全く違う言語です。
この本では、英語で一番大事なのは
動詞だと説明されています。
まず動詞を決めて、
その前後に単語を置くだけで文章が作れる、という考え方です。
特に重要な動詞として紹介されているのが
sound find give
この3つです。スゲ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━!!!!
例えば
I find the office good.
(その会社は良いと思う)
I give you a hint.
(ヒントをあげる)
というように、とてもシンプルな形で英語を作っていきます。
究極。この3つの動詞がしゃべれれば会話は成り立つみたい(゜ロ゜)
また英語を話すときのコツとして、
・発音より声の大きさ
・語尾をしっかり言う
・相手の目を見る
・ジェスチャーを使う
なども紹介されていて、これもなかなか面白かったです。
英語が苦手な人ほど、
「こんなにシンプルでいいのか」と気が楽になる本でした。^ . ̫ . ^