こちらは王道のアメリカスパイドラマです。
あまり残酷な描写もなく、全体的にクリーンで綺麗なスパイドラマという印象です。

毎回、アメリカの中枢にいる人物が黒幕で、ギリギリまで主人公がピンチに追い込まれます。
しかし最後にはしっかりとどんでん返しがあり、その爽快感がとても気持ちいい作品です。

主人公ピーターの、真っ直ぐに「正しいこと」に突き進む姿勢も本当にかっこいい。
迷いながらも信念を貫く姿に、王道ヒーローの魅力を感じました。
シーズン3ではヒロインも変わり、新鮮さがあります。

ロマンス要素も強すぎないため、純粋にスパイドラマとして楽しめるのも好印象でした。
重すぎず、緊張感と爽快感のバランスがちょうどいい。
とても見やすく、おすすめできる作品です。